猫がなつかない飼い主さん必見!猫がなつく8つの方法

おうちに猫を迎えたけれど全然なついてくれない…
っという飼い主さん必見の猫がなつく方法をご紹介していきたいと思います。
私も実家にいたころに猫を飼っていて猫の方から寄っては来るものの
触ろうとするとひっかかれたりとなかなかなつかなくて苦労しました。
今回ご紹介する方法を試したらもしかしたらなついてくれるかも?

猫の嫌がることをしている可能性

猫は好奇心旺盛が動物ですが、その一方で警戒心が強い動物でもあります。
猫が好きなのにどんな猫にも好かれないと感じている方は
もしかしたら猫が嫌がることを知らないうちにしてしまっているかもしれません。

猫がなつく方法

香水をつけない

猫は犬と同じようにいたるところに自分の臭いを付ける「マーキング」を行う匂いに敏感な動物です。
飼い主が香水などで強いにおいを出していると猫の臭いがつかないので猫は落ち着かなくなります。
また、香水に限らず「柑橘系」の臭いや「たばこ」の臭いは猫にとって臭い、苦手な臭いなので
猫になついてほしいと思っている方はそのような強い臭いを出すものは避けた方がいいと思います。

猫と目を合わせない

猫は狩猟を行う動物です。目を合わせてジッとみるのは獲物に狙いを定めているという行動になるので
目を合わせられていると安心しません。なつかれたいっと思って猫をジッと見ているのは逆効果になってしまいますので視線を合わせないように心がけましょう。

猫は大きい音を嫌がる

猫は耳もいいので大きい音には敏感です。ドアを閉めるときは静かに、大きい声を出さないなど極力大きい音からは遠ざけてあげてください。
この大きい音を出さないというのは猫になつかれるうえではとても重要で
例えば名前を呼ぶときなど、大声で呼んだりせずに静かにやさしいトーンで呼んであげてください。
また、声に関しては男性より女性それも40代の女性の声が猫になつかれやすい声といわれています。

鳴き声や動きから猫の気持ちを察する

猫は鳴き声や体の動きなどで飼い主や周囲に自分の気持ちを伝えようとします。
感情をあらわす鳴き声は16パターンといわれています。(鳴き声について詳しくは猫の鳴き声には意味がある?鳴き声に込められた猫からのサインとは?をお読みください。)
鳴き声以外にも体の動きでは尻尾をブンブンと振るという行動があります。
これは、猫が嫌がっているサインになるのでかまっているときにこのような行動をしたら
すぐに猫を解放してあげましょう。

猫のマイペースな動物です

猫は群れではなく基本一匹で行動する動物です。自分が好きなように好きなペースで行動することを好みます。
ですので、飼い主の都合で猫をかまったり行動を強要する飼い主より比較的猫を放っておく飼い主の方が猫になつかれます。
猫に必要以上に近づかずそっとしておき、猫がかまってほしくて甘えてきたときに存分に甘えさせてあげてください。

猫の好きな遊びを見つけて一緒に遊ぶ

猫の遊び道具を用意して、かまってほしくて猫が来た時などに遊んであげると猫と飼い主の間で信頼関係が生まれます。
私の実家で飼っている猫は紐の先にボール?のような柔らかい玉がついたおもちゃで遊ぶのが大好きです。
猫の好きなおもちゃを用意して遊んであげると猫とさらに仲良くなることができるかもしれません。

食べ物をあげるのも効果的

猫に限らずですが動物に対して「食べ物をくれる人」という認識をされるのはなつかれる上でとても強いです。
猫はエサの時間を覚えることができるので決まって時間にエサを与えるようにすると効果的です。
時間を覚えた猫はエサの時間が近づくと催促するようになってきます。
エサは猫の好きなものをあげると効果的ですが、肥満や栄養のバランスに注意して与える必要があります。

猫が好きな撫でられポイントを撫でる

猫は撫でられて気持ちいいと思うポイントが頭から首、そして尻尾の手前辺りと犬と比べると撫でられたいポイント少ないです。
お腹を撫でれるのは嫌がるのでできるだけ触らないようにしましょう。
とはいっても、猫によって個体差がありますので撫でてみて猫からぐいぐいと体を押し込んでくるという反応がある場所を探してあげるといいと思います。
また、猫によってたくさん撫でられたい、あまり触られたくないといった個体差もありますので猫に合わせて撫でる時間、撫でる場所の調整が必要です。

まとめ

猫になつかれるための方法はいかがだったでしょうか?
猫はなつくととても飼いやすい動物です。今回ご紹介した方法はほんの一部であり、また猫も人間と同じようにそれぞれ個性があり異なります。
飼い主は自分の飼っている猫の個性を尊重しどのような方法で接したら猫が嫌がらず喜んでくれるかを考えて猫との絆を深めていくのが重要になります。

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